略伝

初代小川文齋は文化六年、加賀国能美郡若杉村に生まれ
年少の頃より製陶を志し、諸国の陶業地を巡歴修行する。
明治六年に京都五条坂にて独立創業し
二代文齋(鉄之助)と共に輸出向け先駆けの京都伊万里焼を造る。
2007年には登窯が京都市の景観重要建造物に指定され、
現在まで数々の器を産みだしている。

略歴

略歴

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京都造形芸術大学大学院芸術学部彫刻コース修了
京都府陶工高等技術専門校専攻科修了
京都市工業試験場窯業研究室修了

1974年京都市に生まれる

2002年第34回日展初入選(以降入選数回)京展楠部賞、
第57回全関西美術展読売テレビ賞、
京都工芸美術作家協会展協会奨励賞受賞

2005年京都大丸百貨店アートサロン個展、
以降大丸京都店美術画廊、
髙島屋京都店美術工芸サロンにて個展・グループ展を開催

2015年六代 小川文齋 襲名

現在京焼文齋窯六代目当主、
日展会友、京都工芸美術作家協会会員

作品

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作品

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文斎釜

〒605-0846 京都府京都市東山区五条橋東6丁目502

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